長野県茅野市にエブリイでやって来ました♪

裸の大将で知られる山下清が、放浪中お世話になった方々へお礼に残した作品をはじめ、貼絵作品を主体とし、各地の窯元で制作した絵付け陶磁器や、フェルトペンによる点描画・スケッチ作品などを集めた日本ではじめての常設美術館です。



中は撮影禁止でしたが、展示総数170余点の作品が楽しめました。
デジタルの時代に、貼り絵など手作業による心のこもった作品は貴重ですね。
それに山下清は施設などで留まるのが嫌で、自由奔放に放浪しながら生き抜くって、何だか親近感がわきます。
そして驚きはこれです。
お土産なのか骨董品なのか質屋なのか、なんだかガラクタっぷりが面白いです(^^;)





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