1300年の伝統ある手漉き和紙の里、小川

埼玉県

埼玉県比企郡小川町小川にエブリィでやって来ました♪

めっちゃ天気が良くて暑いくらいです。

道の駅おがわまち

道の駅のなかにあります。

埼玉伝統工芸会館

埼玉県の伝統的手工芸品、20産地30品目が展示されてます。

小川和紙を作る工程を展示してます。

国産の楮(クワ科の植物)を原料とします。

良質な紙を作るための作業が凄く大変。

紙漉きをして、紙干しをして、仕上げです。

紙漉き体験をやってます。

細川紙は、埼玉県小川町・東秩父村で古くから継承されている伝統的な手漉(てす)き和紙です。
その技術は昭和53年に国の重要無形文化財に指定され、平成26年にはユネスコ無形文化遺産の保護に関する条約に基づく「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に「和紙」(石州半紙(せきしゅうばんし)・本美濃紙(ほんみのし)・細川紙)として記載されました。

この地域における和紙の歴史は、8世紀に遡るといわれています。
江戸時代になると、大都市江戸の住人や商人が増え、紙の消費も増加しました。
この地域は紙の一大消費地である江戸に近いため、江戸時代中期に紀州細川村(和歌山県)で漉かれていた細川奉書という良質な紙の技術がここに伝えられました。
そして、細川紙の生産量は大幅に増加し、ここは紙の名産地として栄えました。

引用:埼玉伝統工芸会館

歩いて次に進みます。

あの山に登るのか?なだらかで見通しの良い山やね。

橋を渡って槻川を渡ります。

ここから仙本山へ登ります。

オオムラサキ展示館

日本の国花は「桜」と「菊」
国鳥は「キジ」
国蝶は「オオムラサキ」だそうです。

オオムラサキ以外にも色々な蝶や虫を展示してます。

蝶の大群は気持ち悪いわ。

世界最大の我も気持ち悪いわ。

南米の蝶はなんと色鮮やかなのか。

擬態の虫、間違って触ったら気持ち悪いわ。

見晴らしの丘公園まで600メートルか。

それくらいなら登れそう。

もう少しで到着です。

標高299m
見晴らしの丘公園

なんや車でも来れるんや。

展望台へ登ります。

小川町が一望出来ます。

全長203mのローラーすべり台。

楽しそう!!

久保昌太郎和紙工房

ギャラリーやってるみたいやけど、買う気もないのに入るの気まずいな~。

こんな田舎に掘っ建て小屋の飲み屋。

どんなのか興味あるわ~。

開店してる時が見てみたい。って言うかここで飲んでみたい。

こんなに天気が良いと、これからの旅が気持ち良くなりますね♪


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