静岡県三島市一番町にエブリイで行って来ました♪

楽寿園は明治維新で活躍された小松宮彰仁親王が明治23年に別邸として造営され、昭和27年から三島市が運営しています。
園内では、国の天然記念物及び名勝に指定されている小浜池やせりの瀬などの天然池泉と自然林からなる庭園、
京風高床式数奇屋造りの楽寿館、約1万年前の富士山の噴火で流れ出た三島溶岩流をご覧いただくことができます。
このほか、レッサーパンダやカピバラ、アルパカなどがいるどうぶつ広場、のりもの広場、郷土資料館があり、
週末を中心に様々なイベントも開催されています。
小浜池
富士山の噴火で流れ出した三島溶岩で出来た池。
水も富士山から流れ出たものが湧き出て来るとのこと。



郷土資料館
三島の歴史・文化を学ぶことが出来ます。



蒸気機関車
C58が当時の姿で保存されてます。

どうぶつ広場
レッサーパンダやカピバラ、アルパカや馬などがいます。


楽寿館
楽寿館は明治23年、小松宮彰仁親王の別邸として建てられました。
邸宅は、江戸時代に完成した数奇屋造りの様式を備え、京風建築のすぐれた手法を現在に伝える明治期の代表的な建造物であり、庭園と一体化するように構成されています。

見学ツアーをやっていて、約一時間詳しく説明しながら案内してくれます。
芸術性の高い内装に感動します。


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