神奈川県足柄下郡箱根町強羅にエブリイで行って来ました♪

創立者の岡田茂吉(1882〜1955)が、この地の造営を始めたのは第二次世界大戦末期の昭和19年のこと。
自然が持つありのままの美しさと、人の手による庭園美を調和させ、その空間すべてを一つの大きな芸術品にする。
そんな壮大な理想を掲げて造られたのが、美術館を包み込む広大な庭園「神仙郷」なのです。

本館

館内では、箱根のしっとりとした環境に寄り添うように、日本の古陶磁(縄文土器から鎌倉・室町・江戸時代まで)を中心に展示されています。




神仙郷

箱根美術館の真髄ともいえるのが、国の名勝にも指定されている広大な庭園「神仙郷」です。
ここは、創立者・岡田茂吉が昭和19年から28年にかけて、戦中・戦後の混乱期という激動の時代に「美の理想郷」として築き上げた場所。
一歩足を踏み入れれば、そこには計算し尽くされた美の世界が広がっています。






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