明治の女流作家 樋口一葉記念館

博物館・科学館・美術館・記念館

東京都台東区竜泉にやって来ました♪

一葉記念館

短編小説「たけくらべ」の舞台となった竜泉(龍泉寺町)に一葉の文学業績を残すべく、1961年に開館した。

当時、女流作家の単独資料館としては、日本では初めてであった。

樋口 一葉
1872年(明治5年)~ 1896年(明治29年)東京生まれ。
明治時代に活躍した日本の女性作家です。
短い生涯ながら、わずか24歳で亡くなるまでに数々の名作を残し、日本文学史に大きな足跡を残しました。

一葉の肖像は、2004年から五千円紙幣の表面に採用されました。

一葉の作家生活は14か月余りで、死後の翌1897年(明治30年)には「一葉全集」が刊行されました。

ずっと貧乏だったし、24歳で肺結核で亡くなるし、辛い人生やったけど、こうして樋口一葉の作品が認められて良かったですね。


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